東海CGCグループ 東海CGCグループ
東海CGCの物流倉庫とトラック
食卓の料理
青果売場で働くスタッフ

ABOUT

私たちについて

CGCの理念や発足の背景、
事業内容についてご紹介いたします。

スーパーのイラスト

CGCとは

CGCの協業を表すイラスト

CGCは、Co-operative Grocer Chainの略称です。
全国の中堅・中小スーパーマーケットがそれぞれの経営努力を重ねながら、
仕入れ・物流・情報共有・商品開発などを共同で行う協業組織です。

CGCが扱う商品イメージ

CGCが扱う商品

生鮮食品から加工食品、日用品まで幅広く取り扱い、品質や安全性にも配慮した商品を、メンバー企業の品揃えに生かしています。さらに、CGC独自のプライベートブランド商品も1,000品目以上展開し、地域に根ざしたスーパーマーケットの店舗づくりに役立てています。

CGCの由来

CGC発足当時の会合の様子

オイルショックをきっかけに始まったCGC

1973年、原油価格が高騰し、トイレットペーパーや洗剤など石油関連商品が店頭からなくなり、わずかな商品を求めてお客様が殺到するパニックが起きました。

その時、「お客様に良い商品をより安く、安定的に提供できるパワーを持つためには、全国規模でまとまることが必要」と考えた各地の中堅・中小スーパーマーケットが東京・新宿にある株式会社三德の呼びかけに応じて結集したのが、CGCグループであり、その本部機能を担っているのが、シジシージャパンです。

CGCの建物外観

日本最大規模の協業組織へ

1社ではできないこと、みんなで一緒になって取り組んだ方がより地域のお客様に貢献ができること、例えば、商品の開発や調達、物流、情報システム、販売促進、教育などにCGCグループは取り組んでおり、私たちはそれを協業と呼んでいます。

この活動に賛同し加盟したスーパーマーケットが今では、全国各地に約200社4,000店と、日本最大規模といわれる協業組織に成長することができました。

基本理念

地域企業が協働して、流通の革新を図り、
生活者の安心と健康と心豊かな暮らしに貢献する。

  • コーペラティブ・チェーン(Co-operative Chain)とは、同じ理念・目的を持つ独立した意欲的な小売業者が協業した同志結合体の組織を指します。
  • このチェーンに加盟する企業は、相互扶助の精神にのっとり、共存共栄を図るとともに、各々の有する経営資源を持ち寄り、商品、物流、システム、情報等を共有することで、個々の企業の利益=チェーン全体の利益の創出を図っていかなければなりません。
  • CGCグループが志向するコーペラティブ・チェーンは、メンバー企業の独自性を前提とし、各社の協業活動への積極的な参画により、その総意をもって決定した共通の戦略課題に挑戦することで、個の利益と全体の繁栄を調和・発展させていくものであります。

東海CGCとは

愛知・静岡・岐阜・三重の東海4県で、東海CGCグループに参画するスーパーマーケットを対象に、商品・情報・物流・店舗づくりなど様々な面で協業する組織です。

共同仕入れ、物流ネットワークの活用、オリジナル商品の開発・提案などを通じて、メンバー企業各社の店舗営業力を支えています。各社が持つ知恵や情報を共有しながら、地域に根ざしたスーパーマーケットの店舗づくりをともに進めています。

主な事業と活動内容

  • メンバー企業との合同会議
  • 商品提案、売場づくりの検討
  • 各社の知恵や成功事例の共有

メンバー企業各社が知恵や経験を持ち寄り、商品提案や売場づくりについてともに考える活動を行っています。一社だけでは得られない気づきや改善を共有し、地域に根ざした店舗づくりに生かしています。

  • ナショナルブランド商品の共同仕入れ
  • 産地開発、独自商品の開発
  • CGCグループオリジナル商品の開発

生鮮食品から加工食品、日用品まで幅広い商品を取り扱っています。CGCグループオリジナル商品は約1,900品目にのぼり、おいしさや品質、安全性に配慮しながら、メンバー企業の品揃えに生かせる商品の開発・提案に取り組んでいます。

東海CGCが大切にしていること

SHARE INTELLIGENCE

メンバー企業の
知恵を共有する仕組みづくり

「情報の公開と共有」は、東海CGCが協業活動の中でとくに大切にしてきた文化です。メンバー企業間で成功事例や販売情報を共有し、それぞれの店舗づくりに生かしていく。そうした取り組みを、現在はデジタル化(DX化)によってさらに進化させています。ポータルサイトを通じた情報の即時共有により、各社の経営や店舗運営をリアルタイムで支える体制を整えています。

地元の食品や生産者を表すイラスト 01
DISASTER PREPAREDNESS

災害に備え、
地域の暮らしを守る「備災」活動

東海地区は、南海トラフ巨大地震による大きな被害が想定される地域です。東海CGCでは、メンバー企業や物流協力会社とともに災害対策会議を定期的に開催し、災害備蓄センターの整備や、生活在庫売場の常設化などに取り組んでいます。地域の暮らしを支えるスーパーマーケットとして、いざという時に備える活動を継続しています。

備災用品のイラスト 02
LOCAL FOOD PROMOTION

東海のおいしさを届ける、
オリジナルブランド「みつけ上手」

東海CGCグループでは、愛知・静岡・岐阜・三重の東海4県をひとつの地域として捉え、地元の生産者やメーカーと連携した商品づくりに取り組んでいます。地域に根ざしたスーパーマーケットが力を合わせ、日々の食卓に真摯に寄り添いながら、地元ならではのおいしさをお届けしたい。そうした思いから生まれたオリジナルブランドが「みつけ上手」です。

備災用品のイラスト 03